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トヨタレンタリース沖縄:観光マップ-石垣島 伊原間鍾乳洞・サビチ洞 石垣焼窯元 石垣島鍾乳洞 玉取崎展望台 八重山民俗園 みんさー工芸 八重山自然村 石垣市立八重山博物館

伊原間鍾乳洞・サビチ洞 − 石垣島店より約 35分
全国でも珍しい、海に抜ける鍾乳洞です。伊原間湾に面した入口から入り、暗い洞内を10分ほど進むと、海にたどり着けます。鍾乳洞の長さは324mで、3 億7,000年前の地殻変動によって生まれたと言われています。洞内には厨子甕(ジーシガーミ)などの骨壺があちらこちらに置かれ、不思議な景観をつくり 出しています。また、大うなぎが棲むという池もあります。
石垣焼窯元 − 石垣島店より約 20分
石垣焼は、油摘(ゆてき)とガラスの融合を開発した「よろん焼」の手法をさらに発展させ、「一ノ瀬焼」ならびに「小石原焼」の技法の流れを汲むものです。 その特徴は海のような透明感を持つ青い色にあり、土が熱に溶けガラスと融合する事でマリンブルー、コバルトブルー、エメラルドグリーンなど美しいグラデー ションが焼物の上で輝きを放っています。油滴天目の作品の展示・販売、また、陶芸の体験教室もおこなっています。
八重山民俗園 − 石垣島店より約 20分
八重山民俗園は名蔵(なぐら)湾を望む丘にある体験型テーマパーク。1900年に建てられた八重山屋敷や、サバニなどが置かれた海人(ウミンチュ:漁師) の家など、生活道具や装飾品とともに八重山の昔の生活を再現。織物資料館やミンサー織りやシーサー作りの体験ができる工房、冬季にはシートーヤー(製糖小 屋)で黒糖づくりの実演が見られることも。マングローブ探勝路やワオキツネザルなどがいるモンキーガーデン、郷土料理が味わえるレストランもあります。
八重山自然村 − 石垣島店より約 10分
8万坪の広大な敷地内に鍾乳洞、小動物とのふれあいの場などがあり、南国の珍しい植物等も見られます。照明を最小限にした自然のままの鍾乳洞内は、約 200mを懐中電灯で進みます。このほか、ウサギや猿にエサをあげたり、洞窟を探検したり、自然の中でさまざまな体験を楽しむことができます。
石垣市立八重山博物館 − 石垣島店より約 10分
石垣市立八重山博物館は、1972年の沖縄本土復帰の年に開館しました。八重山の焼物であるパナリ焼やお祭りにつかう旗頭(はたがしら)、人頭税(にんと うぜい)時代の資料など、八重山諸島の貴重な考古、歴史資料、美術工芸品、民具、農耕具、漁具などを多数展示。これらの展示品により八重山の歴史文化をよ り深く学ぶことができます。また、八重山を中心とした琉球の歴史も紹介しています。
玉取崎展望台 − 石垣島店より約 40分
平久保(ひらくぼ)半島の基部、金武岳(きんぶだけ)の東の山麓にある展望台で、南の野原崎(のばるざき)から石垣島最北端の平久保崎まで一望できます。 周辺にはハイビスカスが植えられ、展望台まで続く遊歩道は、10分ほどの道のりとなっています。昔から景勝地として知られ、平久保半島の緑豊かな丘陵の重 なりから、東海岸に発達したサンゴ礁の海のきらめきまで、変化に富んだ眺望が満喫できます。
石垣島鍾乳洞 − 石垣島店より約 10分
総延長3200m、見学できるのは、約660mの部分。洞内通路はコンクリート舗装の遊歩道で、蛍光灯照明と洞内スピーカー案内によって子供からお年寄り まで、安全に鍾乳洞探検ができます。海底のサンゴ礁が隆起してできた自然のままの美しい鍾乳洞で、洞内にはサンゴや貝類の化石がたくさんあります。
みんさー工芸 − 石垣島店より約 5分
五つと四つの絣模様に「いつ(五)の世(四)までも末永く」という意味を込め、女性自ら織った角帯を婚約の証として男性へ贈ったといわれる八重山ミンサー 織。その美しいみんさー織をバッグやネクタイ、インテリアなど幅広い製品にアレンジし、展示販売しています。1階の工房ではミンサー織ができるまでの工程 を、2階の染織資料室では染めや織りに関する資料を見学することができます。また、機織体験もおこなっています。

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